前に戻る 【ヨシュア記24章1節】

こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
And Joshua gathered all the tribes of Israel to Shechem, and called for the elders of Israel, and for their heads, and for their judges, and for their officers; and they presented themselves before God.


Joshua
無し
Shechem
〔創世記12章6節〕
6 アブラムその經過󠄃とほりてシケムのところおよびモレの橡樹かしのきいたれり其時そのときにカナンびとその住󠄃すめ
〔創世記33章18節〕
18 ヤコブ、パダンアラムよりきたりてつゝがなくカナンのにあるシケムのまちいたまち前󠄃まへにそのてんまく
〔創世記33章19節〕
19 遂󠄅つひにそのてんまくをはりしところのをシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こらによりきんひやくまいにて購󠄄かひとり
〔創世記35章4節〕
4 こゝおい彼等かれらそのにある異神󠄃ことなるかみおよびそのみゝにあるみゝ環󠄃こと〴〵くヤコブにあたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきもとうづめたり
〔士師記9章1節~9章3節〕
1 ヱルバアルのアビメレク、シケムに往󠄃きそのはゝ兄弟きやうだいのもとにいたりてかれらおよびすべてそのはゝ父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかたりてひけるは~(3) そのはゝ兄弟きやうだいアビメレクのことにつきてこれことばをことごとくシケムの人々ひと〴〵みゝかたりしにこれはわれらの兄弟きやうだいなりといひてこゝろをアビメレクにかたむけ
〔列王紀略上12章1節〕
1 こゝにレハベアム、シケムに往󠄃ゆけはイスラエルみなかれわうなさんとてシケムにいたりたればなり
called
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれらつねたみさば難󠄄事なんじはこれをモーセに小事せうじすべみづからこれを判󠄄さばけり
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエルびとすなはちその長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせてこれいひけるは
presented
〔サムエル前書10章19節〕
19 しかるになんぢらおのれを患難󠄄なやみ難󠄄苦くるしみのうちよりすくひいだしたるなんぢらの神󠄃かみかついなわれらにわうをたてよといへり是故このゆえにいま汝等なんぢら支󠄂派󠄄わかれぐんにしたがひてヱホバのまへにいで
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』

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しかしてヨシユアすべてのたみいひけるはイスラヱルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢらの遠󠄄祖󠄃とほつおやすなはちアブラハムの父󠄃ちゝたりナホルの父󠄃ちゝたりしテラのごときは在昔むかしかは彼旁かなた住󠄃すみみな他神󠄃あだしかみつかへたりしが
And Joshua said unto all the people, Thus saith the LORD God of Israel, Your fathers dwelt on the other side of the flood in old time, even Terah, the father of Abraham, and the father of Nachor: and they served other gods.


Your fathers
〔創世記11章26節〕
26 テラ七十さいおよびてアブラム、ナホルおよびハランをうめ
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの往󠄃ゆかんとてそのアブラムとハランのなるそのまごロトおよびそのアブラムのつまなるそのよめサライをひき挈󠄄つれともにカルデアのウルをいでたりしがハランにいと其處そこ住󠄃すめ
〔創世記12章1節〕
1 こゝにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢくになんぢしんぞくわかなんぢ父󠄃ちゝいへはなれてなんぢしめさんそのいた
〔創世記31章53節〕
53 アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれら父󠄃ちゝ神󠄃かみわれらのあひださばきたまへとヤコブすなはちその父󠄃ちゝイサクのかしこ者󠄃ものをさしてちかへり
〔申命記26章5節〕
5 なんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへのべいふべしわが先祖󠄃せんぞ憫然あはれなる一人ひとりのスリアびとなりしが僅少わづかひとてエジプトにくだりゆきて其處そこ寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひおほいにしてつよ人口ひとかずおほきたみとなれり
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔エゼキエル書16章3節〕
3 ふべししゆヱホバ、ヱルサレムにかくいひたまふなんぢ起󠄃本おこりなんぢ誕󠄅生うまれはカナンのなりなんぢ父󠄃ちゝはアモリびとなんぢはゝはヘテびとなり
served other gods
7‹15 b06c024v015 〔ヨシュア記24章15節〕›
〔創世記31章19節〕
19 ときにラバンはひつじきらんとて往󠄃ゆきてありラケルその父󠄃ちゝのテラピムをぬすめり
〔創世記31章30節〕
30 なんぢいま父󠄃ちゝいへいたこひかへらんとねがふはよけれどもなんぞわが神󠄃かみぬすみたるや
〔創世記31章32節〕
32 なんぢ神󠄃かみもて者󠄃ものこれいかしおくなかれ我等われら兄弟きやうだいたち前󠄃まへにてなんぢなにものわれもとにあるかをみわけてこれなんぢれとはヤコブ、ラケルがこれぬすみしをしらざればなり
〔創世記31章53節〕
53 アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれら父󠄃ちゝ神󠄃かみわれらのあひださばきたまへとヤコブすなはちその父󠄃ちゝイサクのかしこ者󠄃ものをさしてちかへり
〔創世記35章4節〕
4 こゝおい彼等かれらそのにある異神󠄃ことなるかみおよびそのみゝにあるみゝ環󠄃こと〴〵くヤコブにあたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきもとうづめたり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん

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われなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハムをかは彼旁かなたよりたづさいだしてカナンの全󠄃地ぜんち導󠄃みちびきてすぎその子孫しそんまさんとしてこれにイサクをあたへたり
And I took your father Abraham from the other side of the flood, and led him throughout all the land of Canaan, and multiplied his seed, and gave him Isaac.


I took
〔創世記12章1節~12章4節〕
1 こゝにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢくになんぢしんぞくわかなんぢ父󠄃ちゝいへはなれてなんぢしめさんそのいたれ~(4) アブラムすなはちヱホバの自己おのれいひたまひしことしたがひいでたりロトかれともゆけりアブラムはハランをいでたるとき七十五さいなりき
〔ネヘミヤ記9章7節〕
7 なんぢはヱホバ神󠄃かみにましますなんぢ在昔むかしアブラムをえらみてカルデヤのウルよりこれ導󠄃みちびきいだしアブラハムといふをこれにつけ
〔ネヘミヤ記9章8節〕
8 そのこゝろなんぢ前󠄃まへ忠信まめやかなるをそなはしこれ契󠄅約けいやくたててカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヱブスびとおよびギルガシびとをこれにあたへその子孫しそんさづけんとのたまひて終󠄃つひなんぢことば成󠄃なしたまへりなんぢまことたゞ
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノふ 『兄弟きゃうだいたちおやたちよ、け、われらの先祖󠄃せんぞアブラハムいまだカランに住󠄃まずしてなほメソポタミヤにりしとき榮光えいくわう神󠄃かみあらはれて、
〔使徒行傳7章3節〕
3 「なんぢの土地とち、なんぢの親族しんぞくはなれて、しめさんとする往󠄃け」とたまへり。
gave
〔創世記21章2節〕
2 サラ遂󠄅つひはら神󠄃かみのアブラハムにつげたまひし期日きにちおよびてとしおいたるアブラハムに男子をとこのこうめ
〔創世記21章3節〕
3 アブラハムそのうまれたるすなはちサラがおのれうめをイサクとなづけたり
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり

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しかしてイサクにヤコブとエサウをあたへエサウにセイルやまあたへてさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトにくだれり
And I gave unto Isaac Jacob and Esau: and I gave unto Esau mount Seir, to possess it; but Jacob and his children went down into Egypt.


Jacob
〔創世記46章1節~46章7節〕
1 イスラエルそのおのれにつける諸󠄃すべて者󠄃ものとともにいでたちベエルシバにいたりてその父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみ犧牲いけにへをさゝぐ~(7) ヤコブかくそのおよびそのむすめむすめすなはちその子孫まごこみなともなひてエジプトににつれゆけり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルもまたエジプトにゆき ヤコブはハムのにやどれり
〔使徒行傳7章15節〕
15 ヤコブ、エジプトにくだり、彼處かしこにておのれわれらの先祖󠄃せんぞたちもにたり。
unto Esau
〔創世記32章3節〕
3 かくてヤコブおのれより前󠄃さき使󠄃者󠄃つかひをつかはしてセイルのエドムのにをるそのあにエサウの所󠄃もとにいたらしむ
〔創世記36章8節〕
8 こゝおいてエサウ、セイルやま住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
〔申命記2章5節〕
5 かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
unto Isaac
〔創世記25章24節~25章26節〕
24 かくて臨月󠄃うみづきみちてしにはらには孿ふたごありき~(26) そののちおとうといでたるがそのにエサウのくびすとれそのをヤコブとなづけたりリベカが彼等かれらうみときイサクは六十さいなりき

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われモーセおよびアロンを遣󠄃つかはしまた災禍󠄃わざはひをエジプトに降󠄄くだせりがそのなかなしたる所󠄃ところことのごとししかしてのちわれなんぢらを導󠄃みちびきいだせり
I sent Moses also and Aaron, and I plagued Egypt, according to that which I did among them: and afterward I brought you out.


plagued
〔出エジプト記7章1節~7章12節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし~(12) すなはかれ各人おの〳〵そのつゑなげたればへびとなりけるがアロンのつゑかれらのつゑのみつくせり
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章36節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(36) ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバはひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢのなかにしるしとくすしき事跡みわざとをおくりて パロとそのしもべとにのぞませたまへり
〔詩篇136章10節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
sent
〔出エジプト記3章10節〕
10 されきたわれなんぢをパロにつかはしなんぢをしてわがたみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいださしめん
〔出エジプト記4章12節〕
12 され往󠄃けよわれなんぢのくちにありてなんぢふべきことををしへん
〔出エジプト記4章13節〕
13 モーセいひけるはわがしゆねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
〔詩篇105章26節〕
26 又󠄂またそのしもべモーセとその選󠄄えらびたまへるアロンとを遣󠄃つかはしたまへり

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われなんぢらの父󠄃ちゝをエジプト導󠄃みちびいだなんぢ海󠄃うみいたりしにエジプトびと戰車いくさぐるま騎兵きへいとをもてなんぢらのあと追󠄃おふ紅海󠄃こうかいきたりけるが
And I brought your fathers out of Egypt: and ye came unto the sea; and the Egyptians pursued after your fathers with chariots and horsemen unto the Red sea.


Egyptians
〔出エジプト記14章1節~14章15節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにつげていひたまひけるは~(15) ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぞわれよばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵いひ進󠄃すゝみゆかしめよ
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔詩篇77章15節~77章20節〕
15 そのかひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢのたみをあがなひたまへり セラ~(20) なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇136章13節~136章15節〕
13 こう海󠄃かいをふたつに分󠄃わけたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔イザヤ書63章13節〕
13 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
〔使徒行傳7章36節〕
36 このひとかれらを導󠄃みちびいだし、エジプトのにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎしるしとをおこなひたり。
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。
I brought
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記12章51節〕
51 そのおなにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔ミカ書6章4節〕
4 われはエジプトのくによりなんぢ導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいいへよりなんぢあがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたり

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なんぢらの父󠄃等ちちたちヱホバによばはりければヱホバ黑暗󠄃くらやみなんぢらとエジプトびととのあひだ海󠄃うみかれらのうへかたむけてかれらをおほへりなんぢらはがエジプトにてなしたることたりかくなんぢらはひさしく曠野あらの住󠄃すみをれり
And when they cried unto the LORD, he put darkness between you and the Egyptians, and brought the sea upon them, and covered them; and your eyes have seen what I have done in Egypt: and ye dwelt in the wilderness a long season.


And when
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりしときイスラエルの子孫ひと〴〵をあげて視󠄃しにエジプトびとおのれうしろ進󠄃すゝきたりしかばいたおそれたりこゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばは
brought
〔出エジプト記14章27節〕
27 モーセすなはち海󠄃うみうへのべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみもと勢力いきほひにかへりたればエジプトびとこれ逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプトびと海󠄃うみなかなげうちたまへり
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
he put
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプトびとぢんえいとイスラエルびとぢんえいあひだいたりけるがかれがためにはくもとなり暗󠄃やみとなりこれがためにはてらせりこれをもてかれこれうちあひ近󠄃ちかづかざりき
ye dwelt
〔民數紀略14章33節〕
33 なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
〔民數紀略14章34節〕
34 なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
〔ヨシュア記5章6節〕
6 そもそもイスラエルの人々ひと〴〵は四十ねんあひだ荒野あれのあゆみをりて終󠄃つひにそのエジプトよりいでたみすなはち軍人いくさびとことごとくうせはてたりこれヱホバのこゑきゝしたがはざりしによりてなりこゝをもてヱホバかれらの先祖󠄃せんぞたちちかひて我等われらあたへんとのたまひしなる乳󠄃ちゝみつとのながるゝこれせじとちかひたまへり
〔ネヘミヤ記9章12節~9章21節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき~(21) 四十ねんあひだかれらを荒野あれの養󠄄やしなひたまたればかれらはなにかく所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもふるびずそのあしはれざりき
〔詩篇95章9節〕
9 そのときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみわれをためし 又󠄂またわがわざをみたり
〔詩篇95章10節〕
10 われそののためにうれへて四十しじふねん われいへり かれらはこゝろあやまれるたみわが道󠄃みちしらざりきと
〔使徒行傳13章17節〕
17 このイスラエルのたみ神󠄃かみは、われらの先祖󠄃せんぞ選󠄄えらび、そのエジプトの寄寓やどりせしとき、わがたみをおこし、つよ御腕みうでにてこれ導󠄃みちびきいだし、
〔使徒行傳13章18節〕
18 おほよ四十しじふねんのあひだ、荒野あらのにて、かれらの所󠄃作しわざ忍󠄄しのび、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
your eyes
〔出エジプト記14章31節〕
31 イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記29章2節〕
2 モーセ、イスラエルの全󠄃家ぜんかよびあつめてこれいひけるはなんぢらはヱホバがエジプトのにおいてなんぢらの前󠄃まへにてパロとその臣下しんかとその全󠄃地ぜんちとになしたまひし一切すべてことたり

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われまたヨルダンの彼旁かなたにすめるアモリびとなんぢらをたづさへいれたりかれなんぢらとたゝかひければわれかれらをなんぢらのわたしかれらのをなんぢらにしめかれらをなんぢらの前󠄃まへよりほろぼし
And I brought you into the land of the Amorites, which dwelt on the other side Jordan; and they fought with you: and I gave them into your hand, that ye might possess their land; and I destroyed them from before you.


(Whole verse)
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔申命記2章32節~2章37節〕
32 こゝにシホンそのたみをことごとく率󠄃ひきゐていできたりヤハヅにおいたゝかひけるが~(37) たゞアンモンの子孫しそんヤボクがは全󠄃ぜんがん山地やまち邑々まち〳〵などすべてわれらの神󠄃かみヱホバがわれらの往󠄃ゆくきんじたまへるところにはなんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章7節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(7) たゞその一切すべて家畜かちくとその邑々まち〳〵よりの掠取物ぶんどりものとはこれをてわれらのものとなせり
〔ヨシュア記13章10節〕
10 ヘシボンにてをさめしアモリびとわうシホンの一切すべて邑々まち〳〵よりしてアンモンの子孫ひと〴〵境界さかひまでの
〔ネヘミヤ記9章22節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり
〔詩篇135章10節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり
〔詩篇135章11節〕
11 アモリびとのわうシホン、バシヤンのわうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり
〔詩篇136章17節~136章22節〕
17 おほいなるわうたちをうちたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(22) そのしもべイスラエルにゆづりとしてこれをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり

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ときにモアブのわうチツポルのバラク起󠄃たちてイスラエルにてきひと遣󠄃つかはしてペオルのバラムをまねきてなんぢらをのろはせんとしたりしが
Then Balak the son of Zippor, king of Moab, arose and warred against Israel, and sent and called Balaam the son of Beor to curse you:


(Whole verse)
〔民數紀略22章5節〕
5 かれすなはち使󠄃者󠄃つかひをペトルに遣󠄃つかはしてベオルのバラムをまねかしめんとすペトルはバラムの本國くににありてかは邊󠄎ほとりたてりそのこれまねかしむることばいはこゝにエジプトよりいでたみありおもておほふてわれ前󠄃まへにをる
〔民數紀略22章6節~22章21節〕
6 され請󠄃なんぢいまきたりてわがためにこのたみのろ彼等かれらわれよりもつよければなりしかせばわれこれをうちやぶりてわがくによりこれを逐󠄃おひはらふをることもあらんなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの福󠄃德さいはひなんぢのろ者󠄃もの禍󠄃わざはひくとわれしればなりと~(21) バラム翌󠄃朝󠄃あくるあさ起󠄃おきあがりてその驢馬ろばくらおきてモアブの牧伯等つかさたちとともに往󠄃ゆけ
〔申命記23章4節〕
4 これなんぢらがエジプトよりいできたりしときかれらはパンとみづとをもてなんぢらを途󠄃みち迎󠄃むかへずメソポタミアのペトルびとベオルのバラムを倩󠄂やとひてなんぢのろはせんとたればなり
〔申命記23章5節〕
5 しかれどもなんぢ神󠄃かみヱホバ、バラムにきくことをなしたまはずしてなんぢ神󠄃かみヱホバその呪詛のろひかへなんぢのために祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへりこれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあいしたまふがゆゑなり
〔士師記11章25節〕
25 なんぢ誠󠄃まことにモアブのわうチツポルのバラクにまされるところありとするかバラクかつてイスラエルとあらそひしことありやかつこれとたたかひしことありや
〔ミカ書6章5節〕
5 我民わがたみ請󠄃ふモアブのわうバラクがはかりしことおよびベオルのバラムがこれにこたへしことおもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもおもしからばなんぢヱホバの正義ただしきしら

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われバラムにきくことをざりければかれかへつてなんぢらを祝󠄃しゆくせりかくわれなんぢらをかれよりすくひいだせり
But I would not hearken unto Balaam; therefore he blessed you still: so I delivered you out of his hand.


(Whole verse)
〔民數紀略22章11節〕
11 こゝにエジプトよりいできたりしたみありておもておほ請󠄃いまきたりてわがためにこれのろしかせばわれこれにたゝか勝󠄃かちてこれを逐󠄃おひはらふをることもあらんと
〔民數紀略22章12節〕
12 神󠄃かみバラムにいひたまひけるはなんぢかれらとともに往󠄃ゆくべからずまたこのたみのろふべからずこれ祝󠄃福󠄃めぐまるる者󠄃ものたるなり
〔民數紀略22章18節~22章20節〕
18 バラムこたへてバラクの臣僕しもべどもいひけるは假令たとひバラクそのいへみつるほどの金銀きん〴〵われあたふるともわれこと大小だいせう諭󠄄いはずわが神󠄃かみヱホバのことばこえてはなにをもなすことをず~(20) よるにいりて神󠄃かみバラムにのぞみてこれいひたまひけるはこの人々ひと〴〵なんぢまねきにきたりたれば起󠄃たちあがりてこれとともに往󠄃たゞなんぢなんぢにつぐることばのみをおこなふべし
〔民數紀略22章35節〕
35 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひバラムにいひけるはこの人々ひと〴〵とともに往󠄃たゞなんぢなんぢつぐ言詞ことばのみをのぶべしとバラムすなはちバラクの牧伯等つかさたちとともに往󠄃ゆけ
〔民數紀略23章3節~23章12節〕
3 しかしてバラムはバラクにむかひなんぢ燔祭はんさいかたはらたちをれわれ往󠄃ゆかんとすヱホバあるひはわれきたりのぞみたまはんそのわれしめしたまふところのことすべてこれをなんぢつげんといひひとつ高處たかみのぼたるに~(12) バラムこたへていひけるはわれつゝしみてヱホバのわがくちさづくことのみをのぶべきにあらずや
〔民數紀略23章15節~23章26節〕
15 ときにバラム、バラクにいひけるはなんぢこゝにて燔祭はんさいかたはらたちをれわれまたも往󠄃ゆきあひまみゆることをせんと~(26) バラムこたへてバラクにわれはヱホバののたまふことすべてこれをなさざるをずとなんぢつげおきしにあらずやと
〔民數紀略24章5節~24章10節〕
5 ヤコブよなんぢてんまくうるはしきかなイスラエルよなんぢ住󠄃所󠄃すまひうるはしきかな(10) こゝにおいてバラクはバラムにむかひていかりはつしそのうちならせりしかしてバラク、バラムにいひけるはわれはなんぢをしてわがてきのろはしめんとてなんぢをまねきたるになんぢかへつかく三度みたびまでもかれらをおほい祝󠄃しゆくしたり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり

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しかしてなんぢらヨルダンをわたりてヱリコにいたりしにヱリコの人々ひと〴〵すなはちアモリびとペリジびとカナンびとヘテびとギルガシびとヒビびとヱブス人等びとらなんぢらにてきしたりしがわれかれらをなんぢらのわたせり
And ye went over Jordan, and came unto Jericho: and the men of Jericho fought against you, the Amorites, and the Perizzites, and the Canaanites, and the Hittites, and the Girgashites, the Hivites, and the Jebusites; and I delivered them into your hand.


And ye
〔ヨシュア記3章14節~3章17節〕
14 かくてたみはヨルダンをわたらんとてその幕屋まくやたちいで祭司さいしたち契󠄅約けいやくはこかきこれさきだちゆく~(17) すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔ヨシュア記4章10節~4章12節〕
10 はこかけ祭司さいしたちはヱホバのヨシユアにめいじてたみつげしめたまひしことこと〴〵成󠄃るまでヨルダンのなかたちをれりすべてモーセのヨシユアにめいぜし所󠄃ところ適󠄄かなへりたみ急󠄃いそぎてわたりぬ~(12) ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばモーセのこれいひたりしごとをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵さきだちてわたりゆき
〔ヨシュア記4章23節〕
23 すなはなんぢらの神󠄃かみヱホバ、ヨルダンのみづなんぢらの前󠄃まへ乾涸ほしからしてなんぢらをわたらせたまへりそのことなんぢらの神󠄃かみヱホバのわれらの前󠄃まへ紅海󠄃こうかい乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひし狀况ありさまごとくなりき
〔詩篇114章3節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき
〔詩篇114章5節〕
5 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや
the men
〔ヨシュア記6章1節~6章27節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)~(27) ヱホバ、ヨシユアとともにいましてヨシユアのあまねくこのきこ
〔ヨシュア記10章1節~10章11節〕
1 こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝて~(11) かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ネヘミヤ記9章24節〕
24 すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔使徒行傳7章45節〕
45 われらの先祖󠄃せんぞたちはこれぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみ逐󠄃ひいだしたまひし異邦󠄆人いはうじん領地れうちをさめしとき、ヨシユアとともにたづさきたりてダビデのおよべり。
〔使徒行傳13章19節〕
19 カナンのにてなゝつの民族みんぞくをほろぼし、そのかれらにがしめて、

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われ黃蜂くまばちなんぢらの前󠄃まへ遣󠄃つかはしてかれのアモリびとわう二人ふたりなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらへりなんぢらのつるぎまたはなんぢらのゆみもちひてかくせしにあら
And I sent the hornet before you, which drave them out from before you, even the two kings of the Amorites; but not with thy sword, nor with thy bow.


I sent
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記7章20節〕
20 すなはなんぢ神󠄃かみヱホバ黃蜂くまばちかれらのなか遣󠄃おくりて終󠄃つひかれらの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢかほ避󠄃さけかくれたる者󠄃ものとをほろぼしたまはん
not
〔詩篇44章3節~44章6節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり~(6) そはわれわがゆみによりたのまず わがつるぎもまたわれをすくふことあたはざればなり

前に戻る 【ヨシュア記24章13節】

しかしてわれなんちらがらうせしにあらざるなんぢらにあたなんぢらが建󠄄たてたるにあらざるまちなんぢらにあたへたりなんぢらはいまそのなか住󠄃すみをるなんぢらはまたおのれつくりたるにあらざる葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんのそのとにつきて食󠄃くら
And I have given you a land for which ye did not labour, and cities which ye built not, and ye dwell in them; of the vineyards and oliveyards which ye planted not do ye eat.


And I
〔ヨシュア記21章45節〕
45 ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
cities
〔申命記6章10節~6章12節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(12) しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記8章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある
〔ヨシュア記11章13節〕
13 たゞしそのをかうへにたちたる邑々まち〳〵はイスラエルこれをやかたゞハゾルのみをヨシユアやけ
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる

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されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
Now therefore fear the LORD, and serve him in sincerity and in truth: and put away the gods which your fathers served on the other side of the flood, and in Egypt; and serve ye the LORD.


fear
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔サムエル前書12章24節〕
24 なんぢたゞヱホバをかしこみこゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよしかして如何いかおほいなることをヱホバなんぢらになしたまひしかをおも
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
in Egypt
〔エゼキエル書20章7節〕
7 しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
put
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブすなはちその家人いへのひとおよびすべおのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらうちにある異神󠄃ことなるかみきよめて衣服󠄃ころもかへ
〔出エジプト記20章3節〕
3 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず
〔出エジプト記20章4節〕
4 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはそのしたひていんせし魑魅ちみかさね犧牲いけにへをさゝぐべからずこれ彼等かれら代々よゝながくまもるべきのりなり
〔ヨシュア記24章2節〕
2 しかしてヨシユアすべてのたみいひけるはイスラヱルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢらの遠󠄄祖󠄃とほつおやすなはちアブラハムの父󠄃ちゝたりナホルの父󠄃ちゝたりしテラのごときは在昔むかしかは彼旁かなた住󠄃すみみな他神󠄃あだしかみつかへたりしが
〔ヨシュア記24章23節〕
23 ヨシユアまたいへされなんぢらのうちにあることなる神󠄃かみのぞきてイスラエルの神󠄃かみヱホバになんぢらのこゝろかたむけよ
〔エズラ書9章11節〕
11 なんぢかつてなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてめいじてのたまへり いはなんぢらが往󠄃ゆきんとするはそのかくたみ汚穢けがれによりその憎󠄃にくむべきわざによりてけがれたるにしてこのはてよりかのはてまでその汚穢けがれみちわたるなり
〔エゼキエル書20章18節〕
18 われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらいへなんぢらの父󠄃ちゝ法度のりにあゆむなかれなんぢらの律法おきてまもるなかれなんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもてなんぢらのけがすなかれ
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルのいへなんぢらは四十ねん荒野あれのをりあひだ犧牲いけにへ供物そなへものわれさゝげたりしや
〔アモス書5章26節〕
26 かへつてなんぢらはなんぢらのわうシクテを負󠄅にななんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり これすなはなんぢらの神󠄃かみとするほしにしてなんぢらのみづか造󠄃つくまうけし者󠄃ものなり
serve
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記20章5節〕
5 かれわれこれはわがいもうとなりといひしにあらずや又󠄂また婦󠄃をんなみずからかれはわがあになりといひたりわれ全󠄃まつたこゝろ潔󠄄いさぎよをもてこれをなせり
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔申命記18章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢまつた者󠄃ものたれ
〔ヨシュア記24章23節〕
23 ヨシユアまたいへされなんぢらのうちにあることなる神󠄃かみのぞきてイスラエルの神󠄃かみヱホバになんぢらのこゝろかたむけよ
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくしてなんぢのおきてをまもらしめたまへ さらばわれはぢをかうぶらじ
〔ルカ傳8章15節〕
15 なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみれいなれば、はいする者󠄃ものれい眞󠄃まこととをもてはいすべきなり』
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]

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なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
And if it seem evil unto you to serve the LORD, choose you this day whom ye will serve; whether the gods which your fathers served that were on the other side of the flood, or the gods of the Amorites, in whose land ye dwell: but as for me and my house, we will serve the LORD.


as for me
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔詩篇101章2節〕
2 われこゝろをさとくして全󠄃また道󠄃みちをまもらん なんぢいづれのときわれにきたりたまふや われなほきこゝろをもてわがいへのうちをありかん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章112節〕
112 われなんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへにまもらんとてこれにこころをかたぶけたり
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
choose
〔ルツ記1章15節〕
15 これによりてナオミまたいひけるは視󠄃なんぢ妯娌あひよめはそのたみとその神󠄃かみにかへり往󠄃なんぢ妯娌あひよめにしたがひてかへるべし
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔列王紀略上18章21節〕
21 ときにエリヤ總󠄂すべてたみ近󠄃ちかづきていひけるは汝等なんぢら何時いつまでふたつものあひだにまよふやヱホバ神󠄃かみならばこれしたがへされどバアル神󠄃かみならばこれしたがへとたみひとことかれこたへざりき
〔エゼキエル書20章39節〕
39 さればイスラエルのいへしゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうつかへよされのちにはなんぢらかならずわれきゝかさねてその禮物そなへもの偶像󠄃ぐうざうをもてわがけがさざるべし
〔ヨハネ傳6章67節〕
67 イエス十二じふに弟子でしたま『なんぢらもらんとするか』
or the gods
〔出エジプト記23章24節〕
24 なんぢかれらの神󠄃かみをがむべからずこれに奉事つかふべからずかれらのさくにならふなかれなんぢそれこと〴〵こぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだくべし
〔出エジプト記23章32節〕
32 なんぢかれらおよびかれらの神󠄃かみなに契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔出エジプト記23章33節〕
33 かれらはなんぢくに住󠄃すむべきにあらずおそらくはかれなんぢをしてわれつみをかさしめんなんぢもし彼等かれら神󠄃かみつかへなばそのことかならずなんぢ機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔申命記13章7節〕
7 すなはなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにある國々くに〴〵神󠄃かみあるひなんぢ近󠄃ちかあるひなんぢ遠󠄄とほくしてこのはてよりかのはてまでにしづま者󠄃ものわれつかへんとかくいふことあるとも
〔申命記29章18節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず
〔士師記6章10節〕
10 われまたなんぢらにいへわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりなんぢらが住󠄃すまるアモリびとくに神󠄃かみおそるるなかれとしかるになんぢらはこゑしたがはざりき
whether the gods
〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ

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たみこたへていひけるはヱホバをすて他神󠄃あだしかみつかふることは我等われらきはめて
And the people answered and said, God forbid that we should forsake the LORD, to serve other gods;


(Whole verse)
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔ロマ書3章6節〕
6 けっしてしからず、しかあらば神󠄃かみ如何いかにしてさばたまふべき。
〔ロマ書6章2節〕
2 けっしてしからず、つみきてにたるわれらはいかなほそのうちきんや。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。

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われらの神󠄃かみヱホバみづから我等われらわれらの先祖󠄃せんぞとをエジプトの奴隸どれいいへより導󠄃みちびのぼりかつわれらの前󠄃まへにかのおほいなるしるしおこなわれらが往󠄃ゆき一切すべてみちにてわれらをまもりまたわれらがその中間なか通󠄃とほりし一切すべてたみうちにてわれらをまもりたまひければなり
For the LORD our God, he it is that brought us up and our fathers out of the land of Egypt, from the house of bondage, and which did those great signs in our sight, and preserved us in all the way wherein we went, and among all the people through whom we passed:


(Whole verse)
〔出エジプト記19章4節〕
4 なんぢらはエジプトびとがなしたるところのことわし翼󠄅つばさをのべてなんぢらを負󠄅おひわれにいたらしめしをたり
〔申命記32章11節〕
11 わしのそのびな喚起󠄃よびおこしそのうへ翺翔󠄃まひかけるごとくヱホバその羽󠄃はねのべかれらをのせせその翼󠄅つばさをもてこれを負󠄅おひたまへり
〔申命記32章12節〕
12 ヱホバはたゞひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへりあだし神󠄃がみはこれとともならざりき
〔ヨシュア記24章5節~24章14節〕
5 われモーセおよびアロンを遣󠄃つかはしまた災禍󠄃わざはひをエジプトに降󠄄くだせりがそのなかなしたる所󠄃ところことのごとししかしてのちわれなんぢらを導󠄃みちびきいだせり~(14) されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔イザヤ書63章7節~63章14節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげん~(14) たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきわれはアモリびとかれらの前󠄃まへたちたり アモリびとはそのたかきこと香柏かうはくのごとくそのつよきことかしのごとくなりしがわれそのうへしたとをほろぼしたり
〔アモス書2章10節〕
10 われなんぢらをエジプトのよりたづさへのぼり四十ねんのあひだ荒野あれのにおいてなんぢらを導󠄃みちび終󠄃つひにアモリびとなんぢらにさせたり

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しかしてヱホバこの住󠄃すみをりしアモリびとなどいふ一切すべてたみわれらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまへりされわれらもヱホバにつかへんかれわれらの神󠄃かみなればなり
And the LORD drave out from before us all the people, even the Amorites which dwelt in the land: therefore will we also serve the LORD; for he is our God.


will we also
〔出エジプト記10章2節〕
2 又󠄂またなんぢをしてがエジプトにておこなひし事等ことどもすなはちがエジプトのうちにてなしたるしるしをなんぢのとなんぢのみゝかたらしめんためなりかくして汝等なんぢらわがヱホバなるをしるべし
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ルカ傳1章73節~1章75節〕
73 われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、~(75) 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。

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ヨシユアたみいひけるはなんぢらはヱホバにつかふることあたはざらんかれ聖󠄃きよき神󠄃かみまたねたみたまふ神󠄃かみにしてなんぢらの罪愆つみとがゆるしたまはざればなり
And Joshua said unto the people, Ye cannot serve the LORD: for he is an holy God; he is a jealous God; he will not forgive your transgressions nor your sins.


Ye cannot
〔ヨシュア記24章23節〕
23 ヨシユアまたいへされなんぢらのうちにあることなる神󠄃かみのぞきてイスラエルの神󠄃かみヱホバになんぢらのこゝろかたむけよ
〔ルツ記1章15節〕
15 これによりてナオミまたいひけるは視󠄃なんぢ妯娌あひよめはそのたみとその神󠄃かみにかへり往󠄃なんぢ妯娌あひよめにしたがひてかへるべし
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔ルカ傳14章25節~14章33節〕
25 さておほいなる群衆ぐんじゅうイエスに伴󠄃ともなひゆきたれば、顧󠄃かへりみてこれひたまふ、~(33) かくのごとくなんぢらのうちその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの退󠄃しりぞくる者󠄃ものならでは、弟子でしとなるをず。
a jealous
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔コリント前書10章20節~10章22節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。~(22) われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
he will not
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへつゝしみをりそのことばにしたがへこれいからするなかれかれなんぢらのとがゆるさざるべしわがかれのうちにあればなり
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔サムエル前書3章14節〕
14 是故このゆえわれエリのいへにちかひてエリのいへあく犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもてながくあがなふあたはずといへり
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
holy
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔レビ記19章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげてこれに汝等なんぢらよろし聖󠄃きよくあるべしわれヱホバなんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシびといひけるはたれかこの聖󠄃きよ神󠄃かみたるヱホバのまへにつことをえんヱホバわれらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにてをがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみ正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられたまふべし
〔イザヤ書6章3節~6章5節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ~(5) このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔イザヤ書30章15節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや

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なんぢもしヱホバをすて他神󠄃あだしかみつかへなばなんぢらに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くだしたまへるのちにもまたひるがへりてなんぢらに災禍󠄃わざはひ降󠄄くだしてなんぢらをほろぼしたまはん
If ye forsake the LORD, and serve strange gods, then he will turn and do you hurt, and consume you, after that he hath done you good.


he will turn
〔ヨシュア記23章12節~23章15節〕
12 しからずしてなんぢもしあともどりしつつ是等これら國人くにびともれのこりてなんぢらの中間なかとゞまる者󠄃等ものどもしたしくなりこれ婚姻こんいんをなしてたがひあひ往󠄃來ゆききしなば~(15) なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔エズラ書8章22節〕
22 我儕われらさきにわうつげわれらの神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものすべたすけまたおのれすつ者󠄃ものにはその權能ちから震怒いかりとをあらはしたまふといひしによりわれ道󠄃路みちてきを防ぎて我儕われらまもるべき步兵ほへい騎兵きへいとをわう請󠄃ふをぢたればなり
〔イザヤ書1章28節〕
28 されどとがををかすものと罪人つみびととはともにやぶれ ヱホバをすつる者󠄃ものもまたほろびうせん
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔イザヤ書65章11節〕
11 されどなんぢらヱホバをすてわがきよきやまをわすれ つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふく神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたるさけをもりてメニ(運󠄃命うんめい神󠄃かみ)にささぐる者󠄃もの
〔イザヤ書65章12節〕
12 われなんぢらをつるぎにわたすべくさだめたり なんぢらはみなかがみて屠󠄃ほふらるべし 汝等なんぢらはわがよびしときこたへず わがかたりしとききかず わがにあしきことをおこなひ わがこのまざりしことをえらみたればなり
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよすべなんぢはなるる者󠄃ものはづかしめられんわれすつ者󠄃ものつちしるされんはいけるみづみなもとなるヱホバをはなるるによる
〔エゼキエル書18章24節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
〔使徒行傳7章42節〕
42 こゝ神󠄃かみかれらをはなれ、そのてん軍勢ぐんぜいつかふるにまかたまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちのふみに 「イスラエルのいへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふねんあひだ屠󠄃ほふりしけもの犧牲いけにへとをわれさゝげしや。
〔ヘブル書10章26節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただおそれつつ審判󠄄さばきつことと、逆󠄃さから者󠄃ものきつくすはげしきとのみ遺󠄃のこるなり。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』

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たみヨシユアにいひけるはいなわれかならずヱホバにつかふべしと
And the people said unto Joshua, Nay; but we will serve the LORD.


Nay
〔出エジプト記19章8節〕
8 たみみなひとしこたへていひけるはヱホバのいひたまひし所󠄃ところみなわれらこれなすべしとモーセすなはちたみことばをヱホバに
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし
〔出エジプト記24章7節〕
7 しかして契󠄅約けいやくふみをとりてたみよみきかせたるにかれこたへてふヱホバののたま所󠄃ところみなわれらこれをなし遵󠄅したがふべしと
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃なんぢ進󠄃すゝみゆきてわれらの神󠄃かみヱホバのいひたまふところを都󠄃すべわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢつげたまふところを都󠄃すべわれらにつげわれきゝおこなはんと
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん

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ヨシユアたみむかひてなんぢらはヱホバを選󠄄えらびてこれつかへんといへりなんぢらみづからその證人あかしびとたりといひければみなわれらは證人あかしびとなりとこた
And Joshua said unto the people, Ye are witnesses against yourselves that ye have chosen you the LORD, to serve him. And they said, We are witnesses.


Ye are witnesses
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
ye have
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔詩篇119章173節〕
173 なんぢのみてをつねにわがたすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらびもちゐたればなり
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]

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ヨシユアまたいへされなんぢらのうちにあることなる神󠄃かみのぞきてイスラエルの神󠄃かみヱホバになんぢらのこゝろかたむけよ
Now therefore put away, said he, the strange gods which are among you, and incline your heart unto the LORD God of Israel.


incline
〔箴言2章2節〕
2 かくなんぢみゝ智慧󠄄ちゑかたぶなんぢこゝろをさとりにむけ
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
put away
〔創世記35章2節~35章4節〕
2 ヤコブすなはちその家人いへのひとおよびすべおのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらうちにある異神󠄃ことなるかみきよめて衣服󠄃ころもかへよ~(4) こゝおい彼等かれらそのにある異神󠄃ことなるかみおよびそのみゝにあるみゝ環󠄃こと〴〵くヤコブにあたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきもとうづめたり
〔出エジプト記20章23節〕
23 汝等なんぢらなにをもわれにならべて造󠄃つくるべからずぎん神󠄃かみをもきん神󠄃かみをも汝等なんぢらのために造󠄃つくるべからず
〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにいひけるはわれつみをかせりすべてなんぢよしるところをわれらになしたまへねがはくはたゞ今日けふわれらをすくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔サムエル前書7章3節〕
3 ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかつげていひけるはなんぢらもし一心いつしんてヱホバにかへりことな神󠄃かみとアシタロテをなんぢらのうちよりなんぢらのこゝろをヱホバにさだこれにのみつかへなばヱホバなんぢらをペリシテびとの手よりすくひださん
〔サムエル前書7章4節〕
4 ここにおいてイスラエルの人々ひと〴〵バアルとアシタロテをすててヱホバにのみつか
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより
〔コリント前書10章19節~10章21節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。~(21) なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔コリント後書6章16節~6章18節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。~(18) われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。

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たみヨシユアにいひけるはわれらの神󠄃かみヱホバにわれらはつかそのこゑわれらはきゝしたがふべしと
And the people said unto Joshua, The LORD our God will we serve, and his voice will we obey.


(Whole verse)
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり

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ヨシユアすなはちそのたみ契󠄅約けいやくむすびシケムにおいて法度のり定規さだめとをかれらのためにまうけたり
So Joshua made a covenant with the people that day, and set them a statute and an ordinance in Shechem.


in Shechem
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章26節〕
26 ヨシユアこれらのことば神󠄃かみ律法おきてふみかきしるしおほいなるいしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよかたはらなるかしもとこれ
made
〔出エジプト記15章25節〕
25 モーセ、ヱホバによばはりしにヱホバこれに一本ひとつしめしたまひたればすなはちこれをみづなげいれしにみづあまくなれり彼處かしこにてヱホバたみのために法度のり法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれをこゝろみて
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし
〔出エジプト記24章7節〕
7 しかして契󠄅約けいやくふみをとりてたみよみきかせたるにかれこたへてふヱホバののたま所󠄃ところみなわれらこれをなし遵󠄅したがふべしと
〔出エジプト記24章8節〕
8 モーセすなはちそのをとりてたみそゝぎてこれすなはちヱホバがこの諸󠄃すべてことばにつきてなんぢむすびたまへる契󠄅約けいやくなり
〔申命記5章2節〕
2 われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにおいわれらと契󠄅約けいやくむすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞたちとはむすばずしてわれ今日こんにちこゝ生存いきながらへをる者󠄃ものむすびたまへり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセにめいじモアブのにてイスラエルの子孫ひと〴〵契󠄅約けいやくむすばしめたまふそのことばかくのごとしこれはホレブにてかれらとむすびし契󠄅約けいやくほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと(15) 今日けふこゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへわれらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともにこゝにたちをらざる者󠄃ものともこれをむすぶなり
〔列王紀略下11章17節〕
17 かくてヱホヤダはヱホとわうたみあひだにそのみなヱホバのたみとならんといふ契󠄅約けいやくたてしめたりまたわうたみあひだにもこれをたてしめたり
〔歴代志略下15章12節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなそのちかひよろこべりすなはかれいちしんをもてちかひ一念ひとすぢにヱホバをもとめたればヱホバこれに遇󠄃四方しはうにおいてこれ安息あんそくをたまへり
〔歴代志略下23章16節〕
16 かくてヱホヤダおのれ一切すべてたみわうとのあひだにわれらはみなヱホバのたみとならんことの契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 いまわれイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくむすばんとする意志こころざしありそのはげしきいかりわれらをはなるることあらん
〔歴代志略下34章29節~34章32節〕
29 こゝにおいてわうひと遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとくあつめ~(32) ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみなこれくははらしめたりヱルサレムのたみすなはちその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみにましますおん神󠄃かみ契󠄅約けいやくにしたがひておこなへり
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 これもろもろのことのためにわれいまかた契󠄅約けいやくたててこれをかきしるしわれらの牧伯等つかさたちわれらのレビびとわれらの祭司さいしこれにいん
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 そのほかたみ祭司さいしレビびともんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニびとならびに都󠄃すべ國々くに〴〵民等たみらはなれて神󠄃かみ律法おきてつけ者󠄃ものおよびそのつまその男子むすこ女子むすめなどおよことわきまふる者󠄃もの
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん

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ヨシユアこれらのことば神󠄃かみ律法おきてふみかきしるしおほいなるいしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよかたはらなるかしもとこれ
And Joshua wrote these words in the book of the law of God, and took a great stone, and set it up there under an oak, that was by the sanctuary of the LORD.


Joshua
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバのことばをことごとく書記かきしる朝󠄃あさつとおきいでてやまふもとだんきづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしら建󠄄
〔申命記31章24節~31章26節〕
24 モーセこの律法おきてことばをことごとくふみかきしるすことを終󠄃をへたるとき(26) この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
set it
〔創世記28章18節~28章22節〕
18 かくてヤコブ朝󠄃あさつと起󠄃そのまくらとなしたるいしこれたて柱󠄃はしらとなしあぶらそのうへそゝぎ~(22) 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔ヨシュア記4章3節~4章9節〕
3 これにめいじてなんぢらヨルダンのなか祭司さいしたちあしふみとめしそのところよりいし十二をとりあげてこれを負󠄅わたこのなんぢらが宿やど宿やどりゑよと~(9) ヨシユアまたヨルダンのなかにおいて契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちあしふみたてところいし十二をたてたりしが今日こんにちまでも彼處かしこにあり
〔ヨシュア記4章20節~4章24節〕
20 ときにヨシユアそのヨルダンよりとりきたらせし十二のいしをギルガルにたて~(24) かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
took
〔士師記9章6節〕
6 ここにおいてシケムのすべてのたみおよびミロの諸󠄃すべてひとあつま往󠄃ゆきてシケムの碑󠄃いしぶみかたはらなる橡樹かしのき邊󠄎ほとりにてアビメレクをたてわうとなしけるが
under
〔創世記35章4節〕
4 こゝおい彼等かれらそのにある異神󠄃ことなるかみおよびそのみゝにあるみゝ環󠄃こと〴〵くヤコブにあたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきもとうづめたり
〔創世記35章8節〕
8 ときにリベカの乳󠄃媼うばデボラしにたればこれをベテルのしもにて橡樹かしのきもとはうむれりこれによりてそのをアロンバクテ(哀哭なげきかし)といふ
〔士師記9章6節〕
6 ここにおいてシケムのすべてのたみおよびミロの諸󠄃すべてひとあつま往󠄃ゆきてシケムの碑󠄃いしぶみかたはらなる橡樹かしのき邊󠄎ほとりにてアビメレクをたてわうとなしけるが

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しかしてヨシユア一切すべてたみいひけるは視󠄃このいしわれらのあかしとなるべしこれはヱホバのわれらにかたりたまひしことばをことごとくきゝたればなりされなんぢらがおのれ神󠄃かみすつることなからんためにこのいしなんぢらのあかしとなるべしと
And Joshua said unto all the people, Behold, this stone shall be a witness unto us; for it hath heard all the words of the LORD which he spake unto us: it shall be therefore a witness unto you, lest ye deny your God.


(Whole verse)
〔創世記31章44節~31章52節〕
44 されきたわれなんぢ二人ふたり契󠄅約けいやくをむすびこれわれなんぢあひだ證憑あかしとなすべし~(52) このつかあかしとならん柱󠄃はしらあかしとならんわれこのつかこえなんぢ害󠄅がいせじなんぢこのつかこの柱󠄃はしらこえわれ害󠄅がいせざれ
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記30章19節〕
19 われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔申命記31章21節〕
21 しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔ヨシュア記22章27節〕
27 たゞこれをしてわれらとなんぢらのあひだおよびわれらののち子孫しそんあひだあかしとならしめてわれ燔祭はんさい犧牲いけにへおよび酬恩祭しうおんさいをもてヱホバの前󠄃まへにその職務つとめをなさんがためなりしかせばなんぢらの子孫しそんのちいたりてわれらの子孫しそんなんぢらはヱホバのうち分󠄃ぶんなしといふことなからん
〔ヨシュア記22章28節〕
28 こゝをもてわれいへかれらがわれらまたはのちわれらの子孫しそんしかいはばそのときわれいはわれらの父󠄃祖󠄃ふそきづきたりしヱホバのだん模形かたこれ燔祭はんさいのためにもあらずまた犧牲いけにへのためにもあらずわれらとなんぢらとのあひだあかしなり
〔ヨシュア記22章34節〕
34 ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんそのだんをエド(あかし)となづけてこれわれらのあひだにありてヱホバは神󠄃かみにいますとのあかしをなす者󠄃ものなりと
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
deny
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみよりいづ災禍󠄃わざはひわれこれをおそる その威󠄂光ゐくわう前󠄃まへにはわれ 能力ちからなし
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔マタイ傳10章33節〕
33 されどひと前󠄃まへにてわれいな者󠄃ものを、われもまたてんにいます父󠄃ちち前󠄃まへにていなまん。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔テモテ後書2章13節〕
13 われらは眞󠄃實しんじつならずとも、かれえず眞󠄃實しんじつにましませり、かれおのれいなたまふことあたはざればなり』
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕
8 われなんぢ行爲おこなひる、視󠄃よ、われなんぢの前󠄃まへひらけたるもんく、これを者󠄃ものなし。なんぢすこしのちからありて、ことばまもり、いなまざりき。
it hath
〔申命記32章1節〕
1 てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことば
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔ハバクク書2章11節〕
11 石垣いしがきいしさけ建󠄄物たてものはりこれにこたへん
〔ルカ傳19章40節〕
40 こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』

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かくてヨシユアたみ各々おの〳〵その產業さんげふかへしさらしめたりき
So Joshua let the people depart, every man unto his inheritance.


(Whole verse)
〔士師記2章6節〕
6 ヨシユアたみさらしめたればイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその領地りやうちにおもむきてたり

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これらのことのちヱホバのしもべヌンのヨシユア百十さいにしてしね
And it came to pass after these things, that Joshua the son of Nun, the servant of the LORD, died, being an hundred and ten years old.


after these
〔申命記34章5節〕
5 かくごとくヱホバのしもべモーセはヱホバのことばごとくモアブのしね
〔士師記2章8節〕
8 ヱホバのしもべヌンのヨシユア百十じつさいにてしね
〔詩篇115章17節〕
17 しぬるひと幽寂おとなきところにくだれるものもヤハを讃稱󠄄ほめたたふることなし
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。
an hundred
〔創世記50章22節〕
22 ヨセフ父󠄃ちゝ家族かぞくとともにエジプトにすめりヨセフは百十さいいきながらへたり
〔創世記50章26節〕
26 ヨセフ百十さいにしてしにたればこれくすりぬりてひつぎにをさめてエジプトにおけり

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人衆ひと〴〵これをその產業さんげふうちにてテムナテセラにはうむれりテムナテセラはエフライムの山地やまちにてガアシやまきたにあり
And they buried him in the border of his inheritance in Timnath-serah, which is in mount Ephraim, on the north side of the hill of Gaash.


Gaash
〔サムエル後書23章30節〕
30 ヒラトンびとベナヤ、ガアシのたにのヒダイ
Timnath~serah
〔ヨシュア記19章50節〕
50 すなはちヱホバのめいにしたがひてかれにそのもとむるまちあたふエフライムの山地やまちなるテムナテセラこれなりかれそのまち建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃
〔士師記2章9節〕
9 衆人ひと〴〵エフライムのやまのテムナテヘレスにあるかれらの產業さんげふにおいてガアシやまきたにこれをはうむれり

前に戻る 【ヨシュア記24章31節】

イスラエルはヨシユアのにあるあひだまたヱホバがイスラエルのためにおこなひたまひし諸󠄃もろ〳〵わざしりゐてヨシユアのあと生存いきのこれる長老等ちやうらうたちにあるあひだつねにヱホバにつかへたり
And Israel served the LORD all the days of Joshua, and all the days of the elders that overlived Joshua, and which had known all the works of the LORD, that he had done for Israel.


overlived Joshua
無し
served
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔士師記2章7節〕
7 ヨシユアのにありしあひだまたヨシユアよりあときのこりたる長老としよりたちにありしあひだたみはヱホバにつかへたりこの長老としよりたちはヱホバのかつてイスラエルのために成󠄃したまひし諸󠄃もろ〳〵おほいなる行爲わざしものなり
〔歴代志略下24章2節〕
2 ヨアシは祭司さいしヱホヤダのにあるあひだつねにヱホバのよしたまふことをおこなへり
〔歴代志略下24章17節〕
17 ヱホヤダのしにたるのちユダの牧伯等つかさたちきたりてわうはいこゝにおいてわうこれにきゝしたがふ
〔歴代志略下24章18節〕
18 かれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのいへすててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうつかへたればそのとがのために震怒いかりユダとヱルサレムにのぞめり
〔使徒行傳20章29節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
which had
〔申命記11章2節〕
2 なんぢらの子女こどもしらずまたざればわれこれにいはたゞなんぢらになんぢらは今日こんにちすでになんぢらの神󠄃かみヱホバの懲󠄅戒こらしめとそのおほいなることとそのつよとそののべたるうでとを
〔申命記11章7節〕
7 すなはなんぢらはヱホバのおこなひたまひしこの諸󠄃もろ〳〵おほいなる作爲わざたり
〔申命記31章13節〕
13 またかれらの子等こどものこれをしらざる者󠄃ものこれきゝなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそるることをまなばんなんぢらそのヨルダンをわたりゆきてうるところのながらふるあひだつねにかくすべし

前に戻る 【ヨシュア記24章32節】

イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりたづさへのぼりしヨセフのほねむかしヤコブがぎんまいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもよりかひたりしシケムのなかなるひとつはうむれりこれはヨセフの子孫しそん產業さんげふとなりぬ
And the bones of Joseph, which the children of Israel brought up out of Egypt, buried they in Shechem, in a parcel of ground which Jacob bought of the sons of Hamor the father of Shechem for an hundred pieces of silver: and it became the inheritance of the children of Joseph.


bones
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはんなんぢらわがほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらちかはしむ
〔出エジプト記13章19節〕
19 其時そのときモーセはヨセフのほねたづさはヨセフ神󠄃かみかならずなんぢらをかへりみたまふべければなんぢらわがほねこゝよりたづさづべしといひてイスラエルの子孫ひと〴〵かたちかはせたればなり
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。
〔ヘブル書11章22節〕
22 信仰しんかうりてヨセフは生命いのち終󠄃をはらんとするとき、イスラエルのらのつことにきてかたり、又󠄂またおのがほねのことをめいじたり。
buried
〔創世記33章19節〕
19 遂󠄅つひにそのてんまくをはりしところのをシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こらによりきんひやくまいにて購󠄄かひとり
〔創世記48章22節〕
22 かつわれひとつ分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほくなんぢにあたふこれわがかたなゆみてアモリびとよりとりたる者󠄃ものなり
pieces of silver

前に戻る 【ヨシュア記24章33節】

アロンのエレアザルもまたしね人衆ひと〴〵これをそのピネハスがエフライムの山地やまちにてうけたりしをかはうむれり
And Eleazar the son of Aaron died; and they buried him in a hill that pertained to Phinehas his son, which was given him in mount Ephraim.


Eleazar
〔出エジプト記6章23節〕
23 アロン、ナシヨンのあねアミナダブのむすめエリセバをつまにめとれりかれナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
〔出エジプト記6章25節〕
25 アロンのエレアザル、ブテエルのむすめうちよりつまをめとれりかれピネハスを是等これらはレビびと父󠄃ちゝ家々いへ〳〵かしらにしてその家族やからしたがひていへ者󠄃ものなり
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし
〔民數紀略20章26節~20章28節〕
26 アロンにその衣服󠄃ころもぬがせてこれをそのエレアザルにせよアロンは其處そこしにてそのたみつらなるべしと~(28) しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせてこれをそのエレアデルにせたりアロンは其處そこにてやまいたゞきしねかくてモーセとエレアザルやまよりくだりけるが
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンのにてとりしその產業さんげふのごとしすなは祭司さいしエレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちこれをかれらに分󠄃わか
Phinehas
〔士師記20章28節〕
28 アロンのエレアザルのなるピネハス當時そのころこれにつかへたり)すなはいひけるはわれまたもいでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやまたやむべきやヱホバいひたまふのぼれよ明日あすはわれなんぢにかれらをわたすべしと
died
〔ヨブ記30章23節〕
23 われなんぢはわれをかへらしめ一切すべて生物いきもの終󠄃つひあつまいへかへらしめたまはん
〔詩篇49章10節〕
10 そはかしこきものもしに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてそのとみ他人あだしびとにのこすことはつねにみるところなり
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 なんぢらの父󠄃等ちちたち何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへいきんや
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されどかれ永遠󠄄とこしへいませばかはることなき祭司さいしつとめたもちたまふ。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、